看護師試験の試験科目はとても沢山あり、きちんと試験対策をして
おかないと合格するのは難しいと言われています。
全部で10科目から出題され、1日がかりでの試験となっています。
出題される科目は、人体の構造と機能、社会保障制度と生活者の健康、
疾病の成り立ちと回復の促進の他に、基礎看護学、小児看護学、
成人看護学、老年看護学、在宅看護論、母性看護学、精神看護学、
この中から問題が出されます。
実際の現場で必要になってくる問題が必須として出され、その他に
万が一起きてしまった場合の想定を含む問題も出されます。
合格率は毎年変動していますが、しっかりと試験対策をしていれば
そんなに心配することはありません。
ただ試験対策がとても重要で、実務をしながら勉強をしていかなくては
ならない過酷な時間になるので、効率良く勉強ができる方法を自分
なりに見つける必要がありますね。
とにかく過去の問題を沢山こなして、出題される傾向を把握しておく
ようにしないと難しいと思います。
自分だけでテキストをこなしていくよりも、試験対策のセミナーを行って
いるような職場を見つけて、試験合格のサポートをしてもらえるほうが
有利になっていくのではないでしょうか。
一年に一度の試験ですから、失敗するとまた一年先伸ばしになって
しまうし、その一年のうちに何度も復習をしたりするのは凄くストレス
にもなると思います。
ですから、無理をして自分だけでなんとかしようと思わずに、しっかりと
サポートしてくれるところを見つけたり、短期間の通信講座を受けるのも
良いと思います。 |